にぎやかなスタート
ボランティア自主活動は自粛の方向になりましたが、すでに県に対して出展協力を申し込んであるプランティアサークル活動は続行します。自主活動が自粛ムードにおおわれた中で、唯一の前向きな活動だけに、集まったメンバーは目を輝かせてコンテナとハンギングバスケットに詰め込む花と緑の夢を語り合いました。
プランティアサークルという名前の誕生
この活動は、花植え隊たんぽぽガーデナーズ活動の1つでした。しかし、市のボランティア活動の一環としてではなく、市民個人として参加するよう求められ、公式名称「たんぽぽガーデナーズ」の使用が認められなくなりました。そこで、花植え隊長が、Plant(植物)とVolunteer(ボランティア)を複合させたPlanteer(プランティア)という名前を創りました。この名前は参加者にもたいへん好評でした。
頼もしい園芸装飾アドバイザー登場
参加者は1人2点くらい自作作品を出展し、最終飾り付けは英国王立園芸教会ハンギングバスケットマスターとコンテナガーデニングマスターの資格を持つボランティアアドバイザーにお願いします。作品構想の段階から、デザインやプラント選びなどの相談に乗っていただくことになりました。
今後のスケジュール
3月20日ころ
苗の買い出し
3月26日あるいは27日
公民館で植え付け
4月18日午後5時から6時
会場に搬入、飾り付け
4月25日午後5時から6時
会場撤収、搬出