いよいよ会場ボランティア本番準備
猛暑の中、緑化フェアセンターに登録ボランティア30名が集まりました。第5回ボランティア交流会は、用意されていた健康調査シートと会期中ボランティアアンケートに書き込むところからスタートしました。参加可能な曜日や日数など、具体的な項目に回答を書き込むうち、参加者の表情が、いつもより少し引き締まった感もありました。その後、実行委員会から、今後の予定について、発表と解説がありました。
会期中の活動予想
実行委員会のシュミレーションです。- 作業内容:花と緑のガイド、花や木の管理、会場の清掃、来場者への対応など
- 分担形態:まちなか会場を14の通り別ブロックに分け、同数の担当グループを作って活動する
- 連絡方式:活動日別にグループチーフ(事務局との連絡係)を設ける
- 県が10月に募集予定している一般ボランティアに登録し、コスチュームなど県内の統一を図る
(高崎市内に飾られる県の花緑のケアも受け持つ)
今後の研修予定
2007年10月5日(金)、7日(日)いずれかに参加のこと
もてなし研修会(接客テクニックを学ぶ)まちなか会場の説明会
2007年10月16日(火)
ふなばし緑化フェア会場視察会(お弁当代1000円各自負担)2008年2月頃
ふれあい研修会(一般ボランティアを含めた県主催の研修会)2008年3月頃
直前現場研修また、グループ決定後に、グループごとの勉強会も随時開催するそうです。
ボランティア交流会
新規登録者が増えてきたので、あらためて全員の自己紹介をしました。当初はシニア層が多かったのですが、比較的若い層も増えていました。
質疑応答ピックアップ
- <ボランティアの1日あたりの作業時間は?>
- 午前9時から午後5時ころまでの8時間くらいを考えています。
- <1グループの人数は?>
- 今のところ、7,8人程度を想定しています。
- <期間が72日もあるのに、担当の通りを固定してしまうの?>
- ボランティア日数によって、担当を変えるご希望と、変えないご希望があると思うので、出そろった活動可能日数を見て、再検討してみます。