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2007年 12月20日掲載

タブノキ花壇の土の手入れをしました

円形花壇を手入れする4人

土入れと栄養補給

県道を飾った花の余りをいただいて、タブノキ花壇に植えてから約40日が経ちました。今でもビオラやパンジーが冬の広場を明るくしています。手入れを怠らなければ春まで咲き続けるはずなので、メンバーは、だれともなく、時折りチェックに行きます。根本の土が少し下がってきたので、土入れと栄養補給をすることにしました。
花壇の中に立つ「自転車を止めないでください」という看板と、その横に止められた自転車

駐輪禁止の看板登場

タブノキ広場の東の端に位置するいくつかの円形花壇は、おびただしい駐輪のために、花の観賞や手入れが妨害されてきました。このたび、その花壇の1つに、公園緑地課の「自転車を止めないでください」と書かれた看板が立ちました。それでも、そのすぐ横や周辺に自転車が停められていました。駐輪場の整備がゆきわたらないことには、解決の困難な問題のようです。
手のひらに納まる位のサイズの、手まりのようなカラフルな飾り

たんぽぽ花壇交流

一仕事終えて、おしゃべりに興じているうち、たんぽぽガーデナーズ世話人の荷物が目にとまりました。 「わ、きれい!見せて、見せて。」と、にぎやかな声があがりました。そして紙袋の中から出てきたのは、赤、青、黄色、オレンジ、その他いろいろな色の、クルミくらいの大きさの丸い飾りでした。よく見ると、細い枝がついています。どうやら植物の実のようです。「どうやって作るの?」ボランティアたちの目が輝き出しました。
たくさん小穴のあいた木の実、小さな突起もたくさんある

花と緑のボランティア式ネーチャーカルチャー

丸い飾りの材料は、イタヤカエデの実、ティシュペーパー、布だけでした。道具は、布を切るハサミと、布に包んだティシュペーパーを押し込むツマヨウジだけです。多趣味で多才な人材が揃った花と緑のボランティアだけあって、クリスマスもお正月もアイデアいっぱいです。こんなネーチャーカルチャーが、現代人の暮らしの中で開花することを願ってやみません。

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