生まれ変わったボランティアの花壇
さわやかな秋晴れの朝、タブノキ広場に溢れるほど多くのボランティアが集まりました。テラスで高低差をつけた花壇に、色彩計画を練った草、花、球根が植えられました。
大勢の参加者が交代で植えました
円形花壇は小さいので、一度に10人前後しか周りを囲めません。そこで、花植え作業は、全員が参加できるよう、交代で行いました。植栽中のメンバーもにぎやかでしたが、周囲で見物中のメンバーは、さらににぎやかに、おしゃべりの花を咲かせていました。
球根は、交互に色を変えて
写真は、最上段の鉢に並べたチューリップの球根です。1つ1つの球根に、花の色を書いたテープが貼ってあります。花が咲いたとき、赤と白が交互になるように並べました。一番下の段には、紫色の花が咲くように、ムスカリの球根も埋めました。
来年の春には、この球根たちは、丈のある茎の先端に鮮やかな花を咲かせて、いっそう立体感のある花壇になる予定です。