ボランティアの挑戦-テラス式花壇造り
たんぽぽガーデナーズ世話人が、タブノキ広場の花壇を階段状に造り変える設計をしました。必要な道具と資材は、世話人が自宅から運んできました。ボランティアたちは、世話人の指揮のもと、テラス式花壇造りに挑戦しました。花壇の土を掘り出す
まず深さ40センチまで土を掘り出します。
大工仕事
竹を2センチくらいの幅に割り、先端をとがらせて、ペグを作ります。
2種類の大きさの木板を釘で打って、テラスを作ります。
防草シートを敷く
堀りあがった穴の中に、防草シートを敷き詰めます。これは、タブノキの根が進入してこないようにするためです。シートがずれないように、竹のペグを打ちます。
土を少し戻す
水はけ用の小石を薄く敷き詰めてから、土を戻します。土の中のタブノキの根は、新根なので、取り除きます。新根は、腐敗して菌が付きやすいからです。
テラスの土台
テラスの足がシートを突き破らないように、足台になる大きめの石を入れます。その上にテラスを立てます。
テラスの水平を出す
テラスが水平になるように、足の高さを調整します。高すぎる足の下の土を、木槌で打って低くします。
テラスの足を固定する
深さ20センチ分くらい土を戻したとき、棒でテラスの足の周辺の土を固めます。
残りの土を戻して、土を軽く踏み固めます。
テラスに鉢を埋める
テラスの中央に背の高い鉢を埋め込みます。鉢の中には水はけ用に小石を敷き、土を入れます。
テラスの土を平らに整えて、手で押さえて固めます。
一番下の段の土を再度整えて、できあがりです。
これで、テラス式花壇の準備が整いました。
お花を植えるのは10月13日(土)午前10時からです。
お花を植えるのは10月13日(土)午前10時からです。