タブノキ広場の花壇を緑化フェア会期中どうするか
タブノキ広場の花壇は6月に植え替えました。その後、花も終わり、豪雨に土が流されたり、心ない人に花を持ち去られたり、かなり悲惨な状況になりました。これから緑化フェアまで、また緑化フェアの会期中、タブノキ花壇の維持管理にどう取り組むか、緑化フェア推進室から質問が投げかけられました。「タブノキ広場のフェア用の植栽は、他の場所と併せて業者にお願いすることも可能です。みなさんでデザインと植え替えを続けることも可能です。でも、会期中は、きれいにしておかなくてはいけませんから、ボランティア活動の時間外に植え替えや管理をすることになります。どちらでも、みなさんのご希望を大切にしたいと思います。」と。
会期中もボランティアが、デザイン、植え替え、維持管理します
ボランティアの中から10人近い協力申し出がありました。そして、タブノキ花壇は、会期中もボランティア花壇として維持管理されることになりました。また、早急に花壇を植え替える必要のある現状なので、花植え隊の世話人たちは、準備会議に入りました。