タカポン登場
このごろ、高崎の街で、若草色の可愛い着ぐるみを見かけるようになりました。タカポンと呼ばれています。都市緑化ぐんまフェア高崎会場のマスコットキャラクターだそうです。お花とチビちゃんが大好きらしいです。お花の種を配ったり、小さい子たちと握手している姿を、よく見かけます。どんなマスコットなのか、聞いてきました。
タカポンという名前
名前とイラストは公募したそうです。どちらも市内の小学生の作品とのことです。高崎の「タカ」と、お花が咲く「ポン」という音を組み合わせた命名だそうです。なんだか、蓮の花のようですね。タカポンのイラストは、鉛筆やシールになって、けっこう大人にも人気があります。よく見ると、背中にギザギザがありますが、これは、タカポンが恐竜の子どもだからだそうです。お腹には、お花のアップリケのついたポケットがあります。中には、お花の種がいっぱい入っているらしいです。