現在位置 : TOPページタカポン > タカポン
2007年 06月30日掲載

タカポン

れんが通りを闊歩するタカポン

タカポン登場

このごろ、高崎の街で、若草色の可愛い着ぐるみを見かけるようになりました。タカポンと呼ばれています。都市緑化ぐんまフェア高崎会場のマスコットキャラクターだそうです。お花とチビちゃんが大好きらしいです。お花の種を配ったり、小さい子たちと握手している姿を、よく見かけます。どんなマスコットなのか、聞いてきました。


タカポンという名前

名前とイラストは公募したそうです。どちらも市内の小学生の作品とのことです。高崎の「タカ」と、お花が咲く「ポン」という音を組み合わせた命名だそうです。なんだか、蓮の花のようですね。タカポンのイラストは、鉛筆やシールになって、けっこう大人にも人気があります。

よく見ると、背中にギザギザがありますが、これは、タカポンが恐竜の子どもだからだそうです。お腹には、お花のアップリケのついたポケットがあります。中には、お花の種がいっぱい入っているらしいです。
2枚の組み写真、手を振るタカポン、子どもたちに囲まれたタカポン

タカポンに期待

緑化フェアと言うと、なんとなく古めかしくてお固いイメージもありますが、こんな可愛いキャラクターがトコトコ歩いていると、楽しくなります。花と緑の親善大使として、あちこちで活躍することでしょう。

« 前の記事へ記事一覧次の記事へ »



Google が選んだ広告リンク

Powered by
Movable Type 3.35