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2007年 11月24日掲載

11月21日ハンギングバスケット教室レポート

マイクを手に説明するセミナー講師と、手本を見せるアシスタント。手前にできあがったハンギングバスケットの見本。背後の黒板には、詳しい説明図。

第3期ハンギングバスケットセミナー

2007年11月20日と21日、高崎緑化フェアセンターで、ハンギングバスケット秋植えセミナーが行われれました。田中敦子講師の歯切れよく元気な口調と、アシスタント講師の手際よい手さばきが、セミナーを活気に溢れた雰囲気にしていました。
講師席を取り囲んで立ち、熱心に説明を聞く30人ほどの参加者

満員の教室

まちなかのみなさんのためのハンギングバスケット教室だということで、ボランティアは席にゆとりがある日時のコースに参加したのですが、大きな教室は参加者でいっぱいになりました。
ハンギングバスケット教室も第3期目となり、レベルもかなり上がったので、教える方も、学ぶ方も、一生懸命でした。
バケツに入った土、軽石、ポットに入った花、薄いビニール手袋、肥料、などの道具

必要な道具はすべて準備済み

ハンギング容器、底に敷く軽石、ちょうどよい配合にした土、植え込む花、などの材料は元より、細かい作業のしやすいビニール手袋、土を押さえる小道具の割り箸、後で必要になる栄養剤まで、至れり尽くせりの準備を整えていてくださいました。
おしゃべりしながら寄せ植えする活発な雰囲気の参加者たち

このバスケットを緑化フェアで飾ります

今回のバスケットは、来年の緑化フェアで実際に飾るために作っているので、緑化フェアスタートまでの4カ月間、正しく世話をするように、という話を聞いて、参加者は、きれいに仕上げなくてはならない、と張り切っていました。

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