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2007年 10月17日掲載

全国都市緑化ふなばしフェアに行きました

池のある広場

バスで、ふなばしアンデルセン公園へ

2007年10月2日から、千葉県船橋市で、第24回全国都市緑化フェアが開催されています。10月16日、高崎ボランティアは、都市緑化フェア高崎推進室が用意してくれたバスに乗って、ふなばしフェアの会場ボランティアの活動を見学するため、現地に行きました。ふなばしフェアで活動中のボランティアさんたちにする質問は、あらかじめミーティングで話し合っておきました。
川の中の花壇

すてきな会場

橋を挟んで2つのエリアに別れた会場は、どちらのエリアも美しく整備されていました。橋から下を見おろすと、川の浅瀬にまで花壇が造られ、緑化フェアのシンボルマークを花で表現してありました。アンデルセン公園は、もともと広く美しい公園で、ヨーロッパの田舎家風の建物が点在し、魅力的な公園でした。そこへ緑化フェアの展示や装飾が加わって、華やかさが加味されていました。
橋の上で花がら摘みをする薄緑色のスタッフジャケット姿の人に話しかける高崎ボランティア

ボランティアはどこ?

スタッフジャケットを着た人に出会うたび、「ボランティアさんですか?」と話しかけました。しかし、業者と公園職員ばかりでした。ボランティアについて質問してみましたが、人数が少ないということ以外、情報は得られませんでした。実際、高崎ボランティアのうち、会場でボランティアらしき人を見かけたのは、ごく少数でした。
会場内をグループになって歩く数人の高崎ボランティア、後ろにヨーロッパの田舎風の赤い建物が建っている

ボランティアの現実

園内を視察するうち、やっとボランティアに詳しい公園職員に出会うことができました。そして、ボランティアの人数は、少ない日もあるが、多い日もあるというお話を伺いました。また、ボランティアは3種類あって、園内ツァーをする会場案内ボランティア、花がらつみなどする花と緑のボランティア、職員の手助けをするサービスボランティアがあると、説明してくださいました。
バスに向かうボランティアたち

高崎ボランティアの選択

会場見学では、それぞれのボランティアが、それぞれの感性で情報を得ました。その情報を分かち合うため、帰りのバスの中では、カラオケ用の備え付けマイクを全員に廻し、一人一人の感想を語ってもらいました。
高崎会場のボランティアも人数が少ないので、思い通りの活動はできないかもしれませんが、「心をこめて、誠実に、お客様をおもてなし」という基本線は確認できました。また、業者であれ、職員であれ、ボランティアであれ、花がらを摘む姿は、来訪者に心優しい印象を与える、ということも実感できました。多くを学んだ一日でした。

ふなばしアンデルセン公園
(〒274-0054)千葉県船橋市金堀町525番
ホームページ:(外部リンク、新しいウィンドウが開きます)
http://www.hanafesta-funabashi.jp/

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