商店街が心地よいネーチャースペースに変身
緑化フェアのボランティア10人ほどが、鞘モールで行われた花百彩デモンストレーションの見学に行きました。店先は、自由な発想の寄せ植えで、シックでオシャレな雰囲気になっていました。明るく気さくな講師の方は、次々と飛び出すいろいろな質問に親切に答え、すぐに役立つわかりやすいアドバイスをしていました。
熱心な参加者たち
この街頭デモンストレーションに先立ち、高崎緑化フェアセンターで座学講習がありました。参加者たちは、デモンストレーション会場で実際に飾り方を見て、装飾性のある大小の鉢、雰囲気のよい樹木、色とりどりの草、意外な小物などの組み合わせに関心を示していました。会場となった店舗のオーナーは、「今は朝夕に水やりしなきゃなんないけど、雰囲気は変わったですよ。」と、嬉しそうに話されました。