2008年11月30日掲載

花と緑のボランティア復活!

「花みどり会」誕生

太陽に照らされて明るい市庁舎ロビー、そこに集まったピンクのジャケット姿の二十数名 2008年11月30日、都市緑化ぐんまフェア高崎会場ボランティアが作った市民ボランティア団体「花みどり会」が、ようやく初活動にこぎ着けました。午前10時、市庁舎ロビーには、約30名が集まりました。最終活動日に参加したメンバー以外に会の結成を伝えるルートがないため、すべての緑化フェア ボランティアには告知できていませんが、メンバーはクチコミで増え続けています。
代表が、「花みどり会は自主的な市民団体なので、自分たちの責任で行動して、参加者同士が協力して、花と緑で街を美しくしていきましょう。」と挨拶すると、拍手と歓声がわき起こりました。

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2008年06月15日掲載

終わりました

活動終了、そして新たに出発

2008年6月14日、緑化フェア高崎会場を飾った草花木を市民に配布する活動を最後に、たかさき花と緑のボランティアは活動を終了し、解散しました。しかし、これは都市緑化ボランティア活動の始まりです。最終活動日に参加した80人のボランティアのうち、60人余りが参加して、あらたなグループが誕生しました。最終活動に参加しなかった20人近くのメンバーにも、なんとか連絡をつけていきたいものです。

元気をくださって、ありがとう

この1カ月間、忙しくて、このブログの更新ができませんでした。通常のボランティア活動の他に、ボランティア記念アルバムを作るため、写真撮影と編集作業に追われていました。それなのに、更新もできなくなってしまった、こんな地味なブログに、予想外のたくさんのヒットをいただきました。くじけそうなこともありましたが、毎日のヒット数に励まされました。このブログを読んでくださって、本当にどうもありがとうございました。
2008年05月05日掲載

タカポン人気大上昇

2枚組み写真。黒いTシャツの少年と抱き合うタカポン。白いドレスの少女と抱き合うタカポン

駅前のガーデンカフェにタカポン登場

都市緑化フェアが始まって出番の多くなったタカポンは、すっかり有名人(有名恐竜?)になり、タカポンファンが急増中です。ゴールデンウィークのある日、高崎駅西口のガーデンカフェに現れたタカポンを、元気な少年グループが見つけ、「おっ、かわいい!」と言いながら取り巻きました。そして、そっと優しくタカポンに抱きつきました。ホワイトドレスのお嬢さんにも抱きつかれて、タカポンは、とってもうれしそうでした。
2008年05月01日掲載

花の里親さんのお手伝いで寄せ植えしました

土だけ入った腰高のコンテナと、その足下に置かれた花のポット数個

シンフォニーロードのコンテナに寄せ植え

花の里親さんの活動日は土曜日だったそうです。ところがその活動日には、前回植えたチューリップたちが、まだ美しく咲いていました。そのため植え替えを延期したそうです。それから5日経った木曜日に植え替えることになりましたが、予定外の日程であり平日だったので人数が足りません。そこで、花と緑のボランティアに出動要請が出ました。

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2008年04月21日掲載

プランティアサークル、シティギャラリーに登場

4枚組み写真。バックハッチを開けたまま駐車しているバン、待つ仲間たち、見守る仲間たち、台車に鉢を乗せる人

閉館後に車で寄せ植え作品を搬入

2008年4月19日、午後6時30分、シティギャラリーの裏にある搬入口に、プランティアサークルのメンバーの車が次つぎと到着しました。手塩に掛けた作品を車から降ろし、台車で会場に運び込みます。

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2008年04月16日掲載

ホットブレーク

都市緑化フェア高崎会場の穴場をご紹介します

アスファルトの駐車場に、単純に花の溢れる大きな花壇が置かれ、ガーデンテーブル、チェア、パラソルが点在している 大きな通りは、色鮮やかなデザイン花壇で飾られて華やかですが、そんなフェスティバル的な底抜けの明るさに頻繁に接していると、ときには食傷気味になることがあります。そんなとき、ボランティアを癒してくれるのがホットブレークです。シティパークの奥に、ひっそりと作られた休憩所です。

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2008年04月11日掲載

長雨が晴れた日

目抜き通りで花柄つみをする3人のボランティア

花柄摘みに大忙し

何日も花柄を摘めなかったために、大量の傷んだお花や葉がありました。大雨で株ごと倒れた草花もあります。ハンギングバスケットは元気よすぎて形のバランスをくずし気味です。折しも翌日は植樹祭のために秋篠宮殿下ご夫妻がおいでになるとのこと。来訪者も多いかもしれません。多くの方に、できるだけ美しいお花を楽しんでいただきたいと、ボランティアは朝一番から休憩も惜しんで花柄摘みを続けました。

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2008年04月10日掲載

さらに雨が続いて

もてなし広場に作った砂の散歩道に水が浮き、盛り土をして作った芝生のマウンドまで水没している様子

人工土壌は一部プール状態に

雨が続きました。ハンギングバスケットなどは、ますます元気になりました。しかし、地上では水はけのよくない場所が出現しました。人工土壌は便利ですが、渇わきやすく排水しにくいので、屋外で使うときは、灌水だけでなく、排水の工夫が大切なようです。また、根付いていない草花が倒れてしまうのも心苦しいことでした。

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本文終わりです