現在位置 : TOPページ花のガイド本づくり > 11月21日、樹木ガイドツァーに行きました
2007年 11月21日掲載

11月21日、樹木ガイドツァーに行きました

逆光の樹木を見上げるピンクのボランティアジャケット姿の集団

都市緑化フェア高崎会場内の樹木を勉強する会です

花のガイド本チームは、花編がほぼ終わったので、樹木編を始めました。ところが、樹木は写真撮影と樹木の名前の特定が難しいことがわかりました。そこで、樹木の勉強会をすることになりました。会場内の樹木案内の勉強にもなるので、ボランティア全員に知らせたところ、大勢の参加となりました。
紅葉した枝の下で、講師を囲む、十数人のボランティア

高崎の街には、いろいろな樹木があります

講師は、「榎の精の話(えのきのせいのはなし)」の著者で、植物研究家の瀧田吉一氏です。城址かいわいの見慣れた木のかずかず、原爆に遭っても生き延びた樹木を広島と長崎からいただいて平和祈願植樹した木、高崎市の木、よく見ると少し違う桜の種類、その他、たくさんの木を教えていただきました。
樹木の前で、講師の説明に耳を傾ける、20人くらいのボランティア

樹木の特徴、樹木の見分け方

似たように見える木も、よく観察すると、樹皮の裂け目の方向や、木肌が違うなど、見分け方のコツがあるようです。教えていただくと、「なるほど」と思うものの、短期間に覚えるのは難しいことです。しかし、まもなく、主な木にはネームプレートがつくようなので、勉強の助けになりそうです。
椅子と机を教室風に並べ替えた、たんぽぽサロンで、着席したボランティアたち。右下の円内に講師の顔写真

多岐にわたる興味深いお話

たんぽぽサロンに戻ってから、質疑応答の時間がありました。会場内の樹木についての質問の他、いろいろな質問が飛び出して、森のサイクル、樹木にかかわる歴史的なお話、緑化フェアのサテライト会場となっている高崎森林公園の山里保存のお話など、興味深いお話をたくさん伺うことができました。

« 前の記事へ記事一覧次の記事へ »



Google が選んだ広告リンク

Powered by
Movable Type 3.35