花のガイド本の種類を決めました
2007年11月8日、花のガイド本づくりも大詰めとなり、最後の装丁についての話し合いが行われました。その結果、ボランティア控え室や事務局になどに置くための「総集編」A4サイズ300ページと、ボランティアが持ち歩くための「通りの地図付き小冊子」十数ページの2種類を作ることになりました。装丁は?
総集編は、会期中に新鮮な写真に差し替えたいという意見もあって、装丁はしないで、差し替え可能なタイプにしようという案が有力でした。持ち歩き冊子は、サイズが決まらなかったので、見本を作ってみることになりました。これらの他に、フェアが終わった後、総集編を整理し直して、それぞれ自分の手で装丁する記念版の制作も検討されました。
インデックスは?
便利が一番、ということで、いろいろなインデックスを作ることになりました。花の色別、アイウエオ順、科別 などです。会場の花のネームプレートについても、話し合いました。花の邪魔にならない色、形、サイズにしようということになりました。