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2008年 04月07日掲載

都市緑化フェア高崎会場日曜漫歩

明るい戸外。タイル敷きの商店街。緋毛氈を敷いた台に座って琴を演奏する和服の3人。イスなどに腰掛けたり、車イスを停めたり、立ったまま聴いている大勢の人たち。

鞘モールでは演奏会、落語、足湯・・・

盛りだくさんのイベントメニューは、とても書き切れません。とにかく朝から晩まで楽しめます。寄席小屋が話題を呼んでいますが、屋外でも、コーヒーを片手に、あるいは足湯につかりながら、ライブ演奏に浸れます。そのジャンルも、バイオリンあれば琴あり、時間がわりメニューで、いろいろ登場します。
2本の巨大な旗を一人で支える上半身裸の青年

南銀座商店街では雷舞

他県から大勢の参加を集めて盛大でした。踊っているメンバーをよく見ると、小さな子どもからお年寄りまで、老若男女さまざまです。若者だけの文化ではないようです。もっとも、大旗を振る役ばかりは若い男性に期待が寄せられます。風の街高崎では、旗のなびく姿も豪快です。
緑化フェアのために作った公園。小さな橋、人工の小川、芝生、花、遠くに桜の花。

もてなし広場では

アスファルトだったお祭り広場に、アップダウンの人工地形、人工の小川、橋、敷き詰められた洋芝、溢れるような花壇の数かずが出現しました。折りしも桜は満開、気候もよく、たくさんの来訪者が、花壇や寄せ植えや半独立のガーデンを観賞したり、写真撮影やスケッチを楽しんでいました。

市役所前の広場では

濃い緑色の洋芝が広く敷かれ、ハンギングバスケットや特殊な園芸の展示が並んでいます。奥にある円形花壇は花が新たに植えられ、心なしかタカポンを彷彿とさせます。
この他にも、駅からの道沿い、ラジオ高崎前、音楽センターの裏庭、その他いたるところ、街中ガーデンになっています。
週末イベントも、街のあちこちで開催されています。

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