地元ボランティアによる手づくり緑化
地元ボランティアが、桃の木川の上流に芝生を植え、交代で芝刈りをしている地域を見に行きました。現地に着くと、ちょうど芝刈りをしているところでした。
英国の田舎のような風景
ボランティアは、イギリスの田舎を流れる小川のような風景を作り上げていました。川辺に建つ「田口町 桃の木川を守る会」の管理小屋あたりには、大きめの木が植えられ、手造りの小さな橋や水車があり、それらが風景のポイントになっていました。
地域住民一軒一軒の取り組み
緑地に面する家や畑は、緑地側に色いろな花を植えていました。道行く地元の方たちは、自転車に乗っている私に、立ち止まってあいさつの言葉を掛けてくださいました。私も自転車を降りて、歩くことにしました。
川べりの緑化
桃の木川は、見たところ、灌漑用水のようです。それで住民の意思を活かしやすかったのかもしれません。水が流れていると、どれも川のように見えますが、水の歴史や管理権限は複雑なようです。どこの川でも同じことができるわけではなさそうです。でも、他の地域を流れる水と水辺も、住民の緑化マインドで憩いの空間に変えることも夢ではないという期待が膨らみました。