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2007年 06月21日掲載

高崎の街中にオープンガーデンが

柱に絡んだバラの花の奥にカワイイ小屋が見えるお庭 高崎会場の緑化フェアセンターから徒歩で数分の所に、お庭を開放しておられるお宅があると聞いて、行ってみました。たまたまオーナーがお庭に出ていらして、つい話し込んでしまいました。この写真のとおりのガーデンですから、居心地は格別です。開放部分は100坪ほどの明るい平坦地です。

見る物すべてが魅力的でしたが、とりわけ、大きなマウンドに貼った洋芝の鮮やかな深緑は目を惹きました。ビオラとパンジーの区別がつかなかった、と言うか、同じ花だとは知らなかった、と言うか、違うけれど違わないのに違う名前が付いている、と思ってしまうようなグリーン音痴の私が、今は、洋芝やカバープランツにも興味を持ち始めました。
鮮やかな緑色の芝生 ちなみに、写真の小屋は、オーナーさんの手作りだそうです。奥の方に積み上げた火山岩のコーナーがありますが、それも砂を利用して、ほとんどお一人で高いところまで岩を上げたそうです。本を読んだり、公園を見たり、話を聞いたりするより、実感を伴った知識をお土産に、おいとましました。ぜひ、また、お邪魔させていただきたいと思います。

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