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2008年 05月01日掲載

花の里親さんのお手伝いで寄せ植えしました

土だけ入った腰高のコンテナと、その足下に置かれた花のポット数個

シンフォニーロードのコンテナに寄せ植え

花の里親さんの活動日は土曜日だったそうです。ところがその活動日には、前回植えたチューリップたちが、まだ美しく咲いていました。そのため植え替えを延期したそうです。それから5日経った木曜日に植え替えることになりましたが、予定外の日程であり平日だったので人数が足りません。そこで、花と緑のボランティアに出動要請が出ました。
ポットから出した花の根を割る白手袋の手

慣れた手つきで手早く楽しく花植え作業

花と緑のボランティアは、もともとガーデニングが得意なメンバーが多いので、手慣れた手つきで、手早く、楽しそうに作業をしていました。中にはあまり慣れていないメンバーも居ましたが、隣のコンテナを受け持った仲間が、1手順ずつ、ゆっくり、ていねいに教えました。そうしていくつかのコンテナを植えるうち、初心者とは思えない手さばきになっていきました。
土の入ったポットが10個くらいコンテナの周囲を囲むように置かれている

ベテランの知恵

コンテナは、前回植えたすべての植物が抜かれ、新しい土が入れられていました。その土の量は、コンテナの縁近くまで達していました。そのため、いったん土を取り除く作業が必要でした。花と緑のボランティアは花柄摘みのためにレジ袋を持っていますが、レジ袋に土を移すと、再度土をコンテナに返すとき、道路上にこぼしてしまう恐れがあります。そこで、ポットから花を出し、空ポットに土を入れることにしました。こうすれば、土を戻すとき、細部にまで土を配ることも容易です。
かたわらに水のじょうろを置き、コンテナの周辺部の土を押さえている白手袋の手

水はたっぷりと

花を植え終わったら、コンテナの縁に水代を作って、水やりしました。もう十分です、という現場監督のお言葉を無視して、たっぷり水やりしました。それでも、土の配合が5月のコンテナに適しているとは言えないので、花と緑のボランティアたちは心配そうな表情でした。
あざやかな緑の雑草に座ってくつろいでいる数人のボランティア

お堀の土手の上で風に吹かれて休憩

コンテナの数がかなりあったので、太陽が真上に上がる時間になってしまいました。暑い日だったので、ベンチでは休憩できません。ベンチは日当たりのよい所に設置されているからです。でも、お堀の縁の土手に上がり、木陰に座ると、コンクリート地帯よりはるかに涼しく過ごせました。一休みして汗がひいたらランチに行き、午後からはまた花柄摘みです。

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