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2008年 04月08日掲載

雨の日の過ごし方

花壇の前で点検する数人のボランティア、後方にはガーデン装飾の建物、その後ろには白い市庁舎が見える

会場のお花の状態を点検して歩きます

よいお天気が続いて、花たちへの水やりが間に合わなくなっていたところに、恵みの雨が降りました。一気に花たちが元気を取り戻しました。しかし、大量の雨だったために、根付いていない花や排水の心配もあり、雨具を着込んで会場を点検して回りました。小雨の時は、いつものように花柄つみをしました。
シティギャラリーの入り口付近の、花と金属で作った音符のオブジェ

緑化フェア展示施設を見学

緑化フェアに合わせた展示をしているNTT YOUホールやシティギャラリーについて、来訪者から質問を受けたとき、具体的な説明ができるよう、勉強に行きました。これは、ボランティアの雨の日の過ごし方に、担当職員が気を使ってくださったおかげです。すばらしい展示物もあって、興味深いひとときを過ごしました。
講師役のボランティアが立って黒板に絵を描いている、他の者たちは着席してメモを取りながら聴いている

花柄摘み勉強会

ボランティアの中にはお花について高度な知識のあるメンバーがいます。花柄つみをするとき、どこに注意するか、花の種類ごとに違う方法があることを、具体的に花の絵を描いて、1つ1つ講義してもらいました。

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