水やり隊出動!
高崎はさわやかなお天気が続いています。さらっとした心地よい風が花の香りを運んできます。しかし、そのため土が乾燥して、人工土壌に植えられて間もない草花には厳しい事態です。所定の水源のみ使用するという条件のもと、ボランティアにも水やり(高崎では「水くれ」と言います)が許可されたので、さっそくボランティアは水くれに汗を流します。
水源までの距離をバケツリレーでカバー
高崎会場はまちなかなので、多くの花壇は道路沿いにあり、花壇が長いため、水源まで距離がある花壇が多いのが特徴です。水を汲む人、運ぶ人、水くれする人、手分けすることにしました。水を運んで走ってくれたのは、翌週に高校入学を控えた15才の2人。幼稚園からずっと一緒で、同じ志望校に受かったそうです。この2人、ひときわ輝いていました。