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2008年 04月05日掲載

水くれ

歩道脇の花壇にじょうろで水やりをするボランティアと、空のじょうろを持って走るボランティア

水やり隊出動!

高崎はさわやかなお天気が続いています。さらっとした心地よい風が花の香りを運んできます。しかし、そのため土が乾燥して、人工土壌に植えられて間もない草花には厳しい事態です。所定の水源のみ使用するという条件のもと、ボランティアにも水やり(高崎では「水くれ」と言います)が許可されたので、さっそくボランティアは水くれに汗を流します。
しゃがんで水をじょうろに入れる少女、両手にじょうろを持って立ち上がった少女

水源までの距離をバケツリレーでカバー

高崎会場はまちなかなので、多くの花壇は道路沿いにあり、花壇が長いため、水源まで距離がある花壇が多いのが特徴です。水を汲む人、運ぶ人、水くれする人、手分けすることにしました。

水を運んで走ってくれたのは、翌週に高校入学を控えた15才の2人。幼稚園からずっと一緒で、同じ志望校に受かったそうです。この2人、ひときわ輝いていました。
長いホースを延ばす青年

自然発生した適材適所の役割分担

力仕事は青年が積極的に担当してくれました。年輩者は比較的少ない労力でもできる、ちょっと注意力の必要な水くれに専念しました。グループリーダーは、緑化フェアセンターに道具を取りに走ったり、すべての仕事で補佐役をつとめました。

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