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2008年 04月01日掲載

平日の高崎会場ボランティアの様子

帯のように長い花壇が車道と歩道の間にあり、ピンクの濃淡や黄色など色とりどりの花が植えられている。それを見下ろしている3人のピンクジャケットのボランティア

花柄摘み、ゴミ拾い、会場案内

オープニングは週末だったため、来訪者が多く、イベント会場、学校花壇、バスの発着など、場所や時間をきかれることが多かったとのことです。平日は、花柄摘みやゴミ拾いをしながら、のんびり花と緑とコミュニケーションを楽しんでいます。

ボランティア登録人数と参加日数

高崎会場ボランティアは100人を越え、平日には20人余り、週末には40人前後がまちなか会場で活動します。そのほかに、もてなし広場など県が運営する会場のボランティアを会期中4日ほど兼任します。そのため週3日以上参加するボランティアも少なくありません。

この日、嬬恋から参加したボランティアは、突然の大雪のため電車で来ました。そして、たまたま翌日も当番日でした。でも、とても楽しそうに一日を過ごしていました。翌日も疲れを見せることなく元気に働いていたそうです。
室内の窓の前でイスに腰掛けているピンクジャケットの2人のボランティアの後ろ姿

通行人カウント作業

連雀町交差点にあるタカポンハウスでは通りごとの通行人の数を数えています。ボランティアは、こんなお手伝いもしています。カウント作業は2時間ずつで交代します。退屈そうに見えますが、実はこれは意外に面白い作業です。

ボランティアは毎日4つのグループに別れ、4つの持ち場をそれぞれ受け持ちます。カウント作業は、タカポンハウスのあるブロックを担当する班のお仕事です。

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