現在位置 : TOPページ会場ボランティア > 初めての会場案内ボランティア
2007年 07月31日掲載

初めての会場案内ボランティア

揃いのピンクの上着を着て、受付に並んで、来客を待つボランティアたち

250日前イベントで接客ボランティアがデビュー

高崎市シティギャラリーは、都市緑化ぐんまフェアの会場の1つになります。その中にあるコアホールで、2007年7月27日、緑化フェア250日前イベントが行われました。かずかずの花緑系イベントでボランティア活動を指導してきた経歴を持つ辻本智子さんの講演会です。

このイベントでは、登録ボランティアが受付と会場案内を受け持ちました。これまで高崎会場ボランティアは、屋外イベントで2回ほど花鉢を配ったことがある程度で、お客さまと直接接する会場ボランティア活動は、ほとんどしていませんでした。ですから、この日の受付と会場案内は、事実上、初めての会場ボランティア体験でした。ちょっと緊張気味の様子をレポートいたします。
少し席が埋まってきた会場

来場者を前の席へ誘導する体験

小さめなホールなので、案内に迷うことはないのですが、席のご案内は、思っていたより難題でした。座席指定ではなかったので、来場人数がわからないため、前の席から埋めなくてはなりませんでした。ところが、どの席も空いている状態では、多くの方は、前の席には行きたがらないのです。それでも、ボランティアが申し訳なさそうに「前の方のお席から、お詰めいただけますか。」とお願いすると、年齢を問わず女性と若い男性は協力的でした。しかし、すべての来場者にご協力いただくには何か一工夫が必要ではないか、ボランティア同士は相談しました。「今日は暑いですね。わざわざありがとうございました。」などと声を掛けながら通路まで一緒に歩いて降りたりもしてみました。あまり効果はあがりませんでしたが。
花鉢で飾られたコアホールの舞台と講演をする辻本智子さん

自分らで最前列を埋めてしまおう

ボランティアは前の席に座ることになっていましたが、最前列は「関係者席」という紙が張られていたので、2列目あたりから座っていました。主催のみなさんも同じです。遠慮しあっていたようですが、このままでは中央の最前列が空です。「ここに座りましょうよ」と、6月の座談会で辻本ファンになったボランティアが、紙を無視して言いました。主催者の許可をいただいて、案内ボランティアが最前列に座らせていただくことにしました。自分が演台に立ったとき、目の前が空席というのは寂しいものです。
清潔で明るいシティギャラリーのミーティングルーム

正解だった会場ボランティア体験の時期とスケール

控え室に戻って、みんなホッとひと息。本番の250日前という、この時期に、このスケールの体験をさせていただいたことは、タイムリーであり、内容的にも、とても勉強になりました。

« 前の記事へ記事一覧次の記事へ »



Google が選んだ広告リンク

Powered by
Movable Type 3.35