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2007年 07月30日掲載

第6回草取り隊(慈光通り)ご報告(2007年7月29日)

高崎市一番の繁華街で、這うような姿勢で草取りをするボランティアたち

逆方向からスタート

これまでは、緑化フェアセンターに近い地点から草取りを始めて、時間が来たら草取りを終了して、帰り道も草取りをしながら帰ってくる習慣になっていました。しかし、今回は、まず目的地まで歩いていき、そこから緑化フェアセンターに向かって草取りをすることにしました。なぜなら、午前中に急なボランティア予定が2つ入ったため、帰りの時間厳守の必要が生じたのです。さて、どうなるでしょうか。
雑草のある場所をはさんで互い違いに向き合って草取りする2列のボランティア10人ほど

草取り時間が押している

いつもは2時間ある活動時間が、1時間しかありません。新活動についてのミーティング30分が必要になったことと、午後にシティギャラリーで行われる講演会の準備を午前中からすることになったからです。不思議なことに、草取り隊のテンションはいつもより高く、草取りに熱が入り、元気な会話がはずんで、にぎやかな草取りになりました。だれから言い出したわけでもなく、写真のような集中草取り作戦が始まりました。
はびこる雑草

雑草の最初の状態

この雑草をみんなで抜こう!と誰かが言いました。土はほとんど無く、金属製の格子の間にたまったわずかな土に生えた根は、とても丈夫でした。土ではないので、草取り道具は使えません。
はびこる雑草を全部抜いた状態

ド根性雑草をド根性ウィーダーが取る!

居合わせた4人のウィーダーは、根を残さないよう丁寧に抜きました。最後に「やったぁ!」と歓声。その少し後で、マイナスドライバーを使って、同じような状況の雑草を上手に抜いているウィーダーを見つけました。そういうこともあるわけです。
たんぽぽサロンに戻ったボランティアたち

夏の活動は休憩と補水が重要です

今回は時間がないため、まちなかティータイムが取れないのは承知でしたが、実行委員会が用意してくれた冷たいドリンクを持って出掛けました。参加者には、草取りをしながら飲み物を飲んでいただきました。草取りに夢中になっているウィーダーには、声を掛けて雑談し、手を休めていただきました。夏の屋外活動では、そうした役柄もボランティアには必要だと思われます。
  
冷房の効いたサロンに戻ったウィーダーたちは、さらにドリンクをたくさん飲んでから、ミーティングを始めました。

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