「花みどり会」誕生
2008年11月30日、都市緑化ぐんまフェア高崎会場ボランティアが作った市民ボランティア団体「花みどり会」が、ようやく初活動にこぎ着けました。午前10時、市庁舎ロビーには、約30名が集まりました。最終活動日に参加したメンバー以外に会の結成を伝えるルートがないため、すべての緑化フェア ボランティアには告知できていませんが、メンバーはクチコミで増え続けています。代表が、「花みどり会は自主的な市民団体なので、自分たちの責任で行動して、参加者同士が協力して、花と緑で街を美しくしていきましょう。」と挨拶すると、拍手と歓声がわき起こりました。
初活動は草取り隊
初活動は西口線(JR高崎駅西口正面にある大通り)の草取りとゴミ拾いです。参加者は意気揚々と草を取り、笑顔でゴミを拾いました。かつては人通りもまばらだった西口線ですが、最近は駅周辺に通行人が増えました。道行く人たちの中に、草取りボランティアに励ましや御礼の言葉をかけてくれる方が何人もいて、以前とは違う雰囲気でした。
満ち足りた表情のボランティアたち
今年の夜間ライトアップは、市庁舎前ではなく、駅西口周辺になったので、装飾用の電気配線を壊さないよう、気を付けながら、そっと草を取りました。それでも袋の中は1時間あまりで草とゴミでいっぱいになったので、帰路につきました。ボランティアは満ち足りた表情でした。