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資料、その他 (記事数:4)

2008年04月02日掲載

タカポンハウス(案内所)

タカポンハウスの外観。れんがの外壁、広いウィンドウ、縁を緑色に塗ったガラスドア、「案内所」「休憩所」「記念グッズの」文字とタカポンのイラストが壁に貼られている。

連雀町交差点にある案内所

高崎会場には4つの案内所があります。そのうちの1つがタカポンハウスです。デパートや小売店の並ぶ通りにあり、高崎市の最もにぎやかな一角です。

中には、どなたでも休憩できるイスとテーブルがあります。高崎市や緑化フェアのパンフレットを手に入れることもできます。記念グッズの販売もしています。

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2007年09月19日掲載

市民参加の緑化フェア ボランティア募集がスタートです

全国都市緑化ぐんまフェア2008まで、あと半年。高崎会場の緑化フェア推進室のみなさんが、知恵と努力を結集して考えた市民参加の企画が発表になりました。いろいろな種類の緑化アイデアが披露されました。お祭り大好き!高崎らしく、みんな一緒にワイワイガヤガヤ、それぞれ楽しい活動になることでしょう。以下に各募集をご紹介します。

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2007年07月09日掲載

地域SNSの意外な貢献

当初、地域SNS活用企画は、主に緑化フェア高崎会場のスタッフ、ボランティア、業者、市民のコミュニケーションと彼らの意見や要望を拾うことを重要視していました。

活用開始してから8カ月あまりが経った今、緑化フェア関係メンバー以外のSNSメンバーと、緑化関係メンバーとの交流が、じょじょに増えてきています。交流に拍車を掛けたのは、オフ会でした。オフ会とは、オフラインミ-ティングの省略で、普段はインターネットでやりとりしているメンバーが直接会う会合のことです。直接、顔を合わせて、あれこれ話すうち、安心感と親しさが生まれました。

同じころ、、花のアンチョコ本という、緑化フェア会場ボランティアのための、花のガイドブックを作っているボランティアたちが、困っていました。自分たちで花を撮してきたり、花の写真の提供を受けて、かなりの数の花の写真を集めたのですが、中には調べても名前のわからない花があり、ガイドブックづくりが進まなくなっていたのです。

そこで、思い切って、SNSの日記で、「花の名を教えてください」と問いかけたのです。あらかじめ、何人かに助力をお願いしてはあったのですが、その方たち以外にも、協力してくださる方たちが現れました。たいへん助かりました。協力してくださった方たちの中には、遠方の方たちもいらっしゃいました。大きな変化ではありませんが、いろいろな意味で、人と人との距離が縮まっていく感があります。

名前がわかった花は、Wind SNS の「花と緑のサロンたかさき」コミュニティの中に、「花の名前アーカイブズ(花のアンチョコ本)」というトピックを作って、掲載することにしました。写真と名前がまとめて見られるので、他の人にも説明しやすくなり、再チェックにも役立つだろうと話し合っています。

全国規模のSNSも、オフ会を重ねて活発になっていく、という点では同じですが、地域SNSは、おずおずと一歩ずつコミュニケーションが浸透していく印象があります。こうして緑のコミュケーションが予想していたより広い範囲に拡散していくのは、嬉しい誤算です。

2007年07月06日掲載

都市緑化フェアに地域SNS活用

SNS(ソーシャル、ネットワーキング、サービス)とは

都市緑化ぐんまフェア高崎会場では、SNSという、インターネット上にある、会員制の交流システムを取り入れています。

SNSは、インターネットに文章や写真を公開して、他の会員に読んだり見たりしていただくシステムです。それを読んだり、見たりした人は、自分の感想を書き込んだり、自分の写真を見せることもできます。こうしたやりとりは、他の会員も見ることができます。このようにして会員同士は、身近な交友関係だけでは得られないような、さまざまな情報を得ることができるのです。

SNSは会員制であるため、完全に公開されたインターネットより、安心感があります。とりわけ地域SNSは、地域が限定されるため、全国規模の大型SNSに較べて、安心感と親密感が高いという特徴があります。

群馬の地域SNS Wind SNS の「花と緑のサロンたかさき」コミュニティ

高崎会場は、地元のインターネットプロバイダーである群馬インターネットが運営する地域SNS「Wind SNS」に、「花と緑のサロン」というコミュニティを作りました。ここには、ボランティア、その応援者、興味を持っている人たちが参加しています。

このコミュニティは、ボランティア同士の連絡と交流が手軽にできるようするのが第一の目的ですが、同時に、ボランティア関係者だけでなく、多くの人たちに、高崎会場の活動を知っていただくことも、目指しています。また、市町村合併で広くなった市内の遠方にいる市民でも、インターネットであれば、参加しやすいのではないかという期待もあります。

各ボランティア活動と地域SNSコミュニティと展望

高崎会場のボランティアは、いくつかの活動をしていますが、活動グループの中には、専用コミュニティを作っているグループもあります。逆に、高崎会場という枠を取り外して、花と緑というテーマで運営されているコミュニティもあります。それぞれのコミュニティのメンバーは、日記と呼ばれる各自のホームページでのやりとりや、他のコミュニティに参加することで、いつのまにか、交流範囲が広がっています。

こうして広がった緑のコミュニケーションが根付き、高崎の市民文化となって、街や、道路や、公園や、学校や、職場や、工場や、店や、住宅や、あらゆる場所が、花と緑と思いやりで満ちることを祈ります。


本文終わりです

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